SNUS

SNUS(スヌース)スウェーデン生まれのかぎタバコ

スウェーデン生まれの無煙たばこをSNUS(スヌース)といいます。一般的な認知度は低いといわざるを得ませんが、どうしてもたばこをやめられないヘビースモーカーなら、知名度はある程度あるでしょう。

どんなものかというと、粉末たばこが小さなポーションに入っていて、上唇と歯茎の間に挟んで15~30分ほど味や香りを楽しんでから、紙などに包んで捨てるというマナーの基で使用するものです。ポーションになっていること自体もそうですが、ミントバニラベリーシトラスコーヒーなどいろいろある味や香りが楽しめるということで、おおよそ、たばこではないような仕様が特徴でしょう。

口臭を気にすることもなく、もちろん、煙もありませんから、一見するとたばこという存在を忘れてしまいそうですが、れっきとした、たばこの葉が入っているわけですから、扱いには注意が必要になります。万が一、ポーションから粉末たばこが出てしまったり、飲み込んでしまったりした場合には、口からのダイレクト摂取になってしまいますから、ひとまず落ち着いて、口を水でゆすいでから病院へ行くことをおすすめします。

味や香りで油断をしていると危険性が増しますし、乳幼児の手の届かない場所に保管することも重要で、扱いの危険性も十分認識しなければならないでしょう。

SNUS/スヌース(かぎタバコ)って!?レビュー、通販・販売店情報 – Naverまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2145368625437024401

煙がなく、軽めのニコチンがメリット

喫煙者にとって、とにかくニコチンを体内に入れることが満足感につながっています。ただ、ニコチン中毒という言葉もあるように、なかなかたばこをやめられない状態になっていることも確かです。

日本でSNUS(スヌース)が登場したことは、少しは本数を減らしたい、周りにも迷惑をかけたくないなどと思っている方にとっては、良い流れの選択肢が増えたことになるでしょう。従来の紙たばこと比べると、SNUS(スヌース)のニコチン量は約半分ほどになっているため、煙の心配をせずに軽減されたニコチンが摂取できるというメリットがあるのです。

SNUS(スヌース) | JTウェブサイト

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/snus/index.html